サービス

導入事例C

  • 運送
  • 自動車
  • 日本

概要

JPトールはC社様の関東エリア部品調達物流幹事会社として、サプライヤ集荷~生産工場・倉庫への納品をトータルで管理しています。また、デジタル技術を活用した走行データ収集によるルートの最適化を実現し、輸送コストの削減に貢献しています。

  • 「デジタル技術の活用による既存物流の可視化及び輸送の効率化」というC社様のご要望を具体化
  • 明文化されていなかった輸送手順・規定のマニュアル化を実施。ドライバー属人的であった業務を洗い出し、マニュアル化することで安定的な業務運行を可能に

提供サービス

当社はC社様の既存物流ネットワークを徹底分析、積込手順の確認、集荷先状況及び納品箇所数等を調査し、最適な輸送ルートを作成しました。

運行開始後もデジタル技術を活用した継続的な改善を実施しています。輸送・待機時間等を分析し、得られたデータから最適なルートを再構築しています。業務の安定運行と輸送効率の改善を実現します。

  • 輸送ルート毎のSOP(Standard Operating Procedure:標準作業手順書)を準備
  • 安全基準マニュアルを作成、業務安全性の確保及び意識の向上
  • 輸送貨物の重量計測による積載効率の改善
  • 80以上の輸送ルートにモバイル端末を導入、ルートの可視化及び最適ルートの再構築を実施
  • C社様と共同のデジタル化ワークショップを開催、C社様の物流課題を両社で認識、デジタル技術を活用した改善策を継続的に協議する場を設定
    ※2021年6月現在

効果

当社は輸送ネットワークのデジタル化を通じ、オペレーションの効率向上に寄与すると共にC社様の輸送コスト削減に貢献しています。

C社様の長期物流パートナーとして、全体・総合的な次世代物流の構築に向けて改善を継続しています。

  • 既存ルートの約40%を改善、年5%以上の輸送、コストを削減
  • C社様施設内に専属オペレーションチームを常駐オペレーションの詳細管理、非常時の即時対応及び報告体制を強化
  • 輸送ネットワークの可視化、リアルタイムな運行管理の実現
  • 継続的改善を目的とした運行データの提供
  • C社様拠点及びサプライヤを訪問、現場の状況・作業手順を視察しオペレーション上の課題を確認、デジタル化を通じた課題の解決に向けC社様と協業、追加のシステム機能開発を含めてサポート